トライアンドエラーの話

こんにちは?

ロボットプログラミング教室?のロボ団北大路校です❗️

最近は雨も多かったですが、今週は晴れ続き☀️

と思いきや来週からはまた悪い天気ばかりなようで…

気温もかなり高くなってきており、蒸し暑い日が続きます?

ロボ団では、ロボットを使ってプログラミングを学べる!?という点を強みにしていますが、「単にプログラミングを学ばせたいのなら、ロボットは必要ないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、プログラミングをすれば、モニターの中でキャラクターが動いてくれると言ったプログラミングソフトもあります。そのようなソフトでは、プログラミングが正しければキチンと動いてくれます。しかし、それはあくまでモニターの中。?

実際にロボットを使ったプログラミングでは、プログラミング以外の要素も関わってきます。スタート位置が少しずれていた、コードが抜けかけていた、パーツがうまく組み立てられていなかった、このような要素によっても、ミッションをクリアできるかどうかというものは変わってしまいます!

ロボ団では、「人」を育てることを一番の目的としています。?

このように「モニターの中」だけでなく「現実」でもトライアンドエラーをすることで、現実社会でも諦めない心?を持てる「人」を育成していくことが出来る、と私は思います。

子どもたちも、よく「ロボットを組み立てるのが楽しい!」と言ってくれます。

この「楽しい」と思う気持ちも、大切にしていきたいと思います。