こんにちは?
ロボットプログラミング教室?のロボ団北大路校です❗️
先日はロボ団本部の研修に参加してきました。
他校の講師の皆さんと様々なお話ができて、良い刺激になりました?
今回は前回に引き続き、プログラミングの中でも基本の考え方である、「順接」、「分岐」、「反復」の『分岐』について話したいと思います!?
「分岐」とは、『ある条件によって処理を分ける』ということで、「もし〜であれば」というように表すことが可能です。
例えば、子どもたちが1番良く理解してくれるものに『もし雨が降ったら、体育は体育館でやる。晴れだったら、運動場でやる。』というものがあります。
この場合、「雨が降る☔」という条件によって、体育を「体育館でする」か、「運動場でする」かというように分岐されています。
実際に、授業でも「読み込んだ線の色が赤なら右へ、青なら左へ」と言ったように『分岐』は使われています。
皆様も身の回りの『分岐』、探してみてくださいね!



